禁煙外来・保険適用条件

わずか5回の治療で84.6%が
禁煙に成功

禁煙治療を受けた回数と禁煙成功率との関係

当グループで2012年5月~2013年1月に禁煙治療を5回目の最終診察まで受信された方の84.6%が禁煙に成功されています。

あなたも禁煙にチャレンジしてみませんか?

肺と呼吸器の専門家としてあなたの
禁煙をサポートします

肺と呼吸器の専門家としてあなたの禁煙をサポートします

当院の禁煙外来では初回に約30分の検査を実施します。
初回の検査を行った月を含めて3ヶ月(12週間)の間で2週間ごとに5回の診察を行います。

費用は5回の合計で12,000円~19,000円です。
(健康保険料の負担割合や検査内容等によって料金が異なります)

毎日20本のタバコを吸われる場合、約1ヶ月分のタバコ代で禁煙することができます。

<1箱600円で計算した場合>
600円×30日=18,000円

禁煙治療の保険適用条件

次の3項目全てに該当する場合、保険が適用されます。

01

ニコチン依存症に係るスクリーニングテストでニコチン依存症と診断された方
(10点中5点以上)

02

35歳以上の者については、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が、200以上である方

03

ただちに禁煙することを希望している方であって、「禁煙治療のための評価手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意された方

※2016年4月から、34歳以下に対しては、(2)の喫煙本数と喫煙年数による指数の条件が撤廃されました。
(東京都福祉保健局ホームページより抜粋)

ニコチン依存症に係る
スクリーニングテスト

5項目以上当てはまる場合、ニコチン依存症と診断されます。

質問項目
  • 01
    自分が吸うよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまう事がありましたか。
  • 02
    禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
  • 03
    禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
  • 04
    禁煙したり本数を減らそうとしたときに、次のどれかがありましたか。
    (イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
  • 05
    上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
  • 06
    重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
  • 07
    タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
  • 09
    タバコのために自分に精神問題(※)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
  • 09
    自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
  • 10
    タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

※禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態
(東京都福祉保健局ホームページより抜粋)

「禁煙できるか自信がない…」
そうお悩みの方もお気軽にご相談ください。

長い喫煙習慣により、「禁煙できるか自信がない」と思われている方へ。
禁煙に関心を持ってくださったことこそ、大きな第一歩です。
医師・スタッフと二人三脚で禁煙を成功させましょう!

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ご相談・ご予約ダイヤル

当院は東急池上線御嶽山駅より徒歩1分です

診療時間

◎土祝の午後は14:30〜17:30です。(受付は17:00まで)

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当院は呼吸器内科の専門クリニックです

自分も禁煙できるかお悩みでしたらお気軽にご相談ください

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ご相談・ご予約はお電話で 2回目以降の方WEB予約

喫煙者が吸う煙と同じくらい、
周囲の人が吸い込む煙も有害です。

「タバコは自然の葉っぱでできているから、有害物質はニコチンとタールだけ」
と思われていませんか?

実際にはタバコの煙には、200種類以上の有害物質が含まれており、そのうち70種類以上は発がん性物質なのです。

また、2016年8月には国立がん研究センターより受動喫煙による肺がんの危険性は1.3倍になることが発表されるなど、受動喫煙のリスクは科学的にも証明されています。

タバコの3大有害物質
  • 注意

    ニコチン

    依存症にさせる原因物質。全身の毛細血管を収縮させ、血液の流れを悪くし、動脈硬化を促進させます。

  • 注意

    タール

    64種類もの発がん性物質が含まれています。

  • 注意

    一酸化炭素

    酸素を運ぶ機能を妨げ、酸素不足の原因となります。動脈硬化を促進させます。

ふだんタバコを吸わない人は、タバコの煙に敏感で、少しの量でも他人の煙を吸うと大きな健康被害を受けるという報告があります。

タバコ煙の体内の代謝産物であるニコチン量を測定すると、家族に喫煙者がいない赤ちゃんの尿からは微量しか検出されません。
しかし、家族に喫煙者がいる赤ちゃんの尿からは大量のニコチンが検出されます。

つまり、赤ちゃんは家族が吸ったタバコ煙を吸い込み、体内に吸収して、尿で排出しているのです。

さらに、父母が同室で喫煙している場合は乳児突然死症候群の可能性が、父母が非喫煙者の場合と比較して、約8倍以上になります。
タバコを止めることで、ご自身はもちろん、ご家族の健康も守ることができるのです。

少しでも関心をお持ちになられたら
まずはお電話にて相談ください

禁煙に関心を持ってくださったことこそ、大きな第一歩です。
当院との二人三脚で今度こそ、禁煙を成功させましょう。

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