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呼吸器内科専門医について解説!

呼吸器内科は、咳や痰、息切れなどの呼吸に関する症状を診療する専門科です。

喘息や睡眠時無呼吸症候群、肺炎など多岐にわたる疾患を扱っており、お子さまの呼吸器の症状にも対応可能です。

この記事では、呼吸器内科と呼吸器の専門医について解説し、安心して受診できるための情報をご紹介いたします。

1.呼吸器内科とは?


呼吸器内科は、「呼吸」に関する臓器や疾患を診療する専門分野です。

「呼吸」は、生きるために欠かせない重要な働きです。

そのため、呼吸器内科が扱う疾患や症状は、日常生活の質に大きく影響を与えるものばかりだと言えます。

1-1.呼吸器内科が扱う臓器

呼吸器内科で診療する臓器は、鼻から肺までの「空気の通り道」と、それに関連する組織です。

具体的には以下のような臓器があります。

・鼻:空気の入り口として重要な役割を果たします。

・咽頭・喉頭:声を出す機能や空気の通過路として働きます。

・気管・気管支:肺へ空気を送り込む管状の構造です。

・肺:酸素と二酸化炭素の交換を行い、からだ全体に酸素を供給します。

1-2.呼吸器内科で診療する主な症状

呼吸器内科では、以下のような症状を診察します。

・咳(急性・慢性)
・痰(色や量による異常)
・息切れ・息苦しさ
・胸痛
・ゼイゼイ・ヒューヒューという音(喘鳴)
・発熱

これらの症状は風邪やインフルエンザなど軽度なものから、肺炎や肺がんなど重篤な疾患まで幅広い病気に関連しています。

◆「呼吸器内科とはどんな診療科? 扱う病気と症状を解説します」>>

【参考文献】 “Definition of pulmonology” by National Cancer Institute (NCI), NIH
https://www.cancer.gov/publications/dictionaries/cancer-terms/def/pulmonology

1-3.呼吸器内科で対応する主な疾患

呼吸器内科では、多岐にわたる疾患を診療しています。以下はその代表的なものです。

1. 喘息
喘息は気道が炎症を起こし狭くなることで発作的な咳や息苦しさが現れる病気です。

特定のアレルゲンやストレスによって悪化することもあります。

適切な治療薬と管理によって症状を抑えることが可能ですが、放置すると日常生活に支障をきたすことがあります。

◆「喘息とはどんな病気?」>>

◆「喘息の治療。ゴールは?」>>

2. 睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に無呼吸状態になることで昼間の眠気や集中力低下につながります。

睡眠時無呼吸症候群は肥満や顎の形状などが原因となることが多く、治療には生活習慣改善やCPAP(シーパップ・持続陽圧呼吸療法)機器の使用が必要です。

また、心血管疾患との関連性も指摘されているため早期治療が重要です。

◆「睡眠時無呼吸症候群とはどんな病気?」>>

3. 長引く咳
風邪など一時的な感染症後も続く咳は、慢性咳嗽(まんせいがいそう)として分類されることがあります。

喘息や感染症以外にも逆流性食道炎など消化器系疾患との関連も考えられるため、多角的な検査と診断が必要です。

◆「咳が止まらない…考えられる病気は?」>>

◆「長引く咳で疑われる疾患について」>>

4. お子さまの呼吸器疾患

小児喘息や肺炎など、お子さま特有の疾患も呼吸器内科で対応可能です。

とくに小児喘息は早期発見と適切な治療によって将来的な健康状態に大きな影響を与えます。

また、お子さまの場合は症状をうまく伝えられないこともあるため、保護者の方による観察と早めの受診が重要となります。

◆「小児喘息」とは>>

◆「子供が呼吸器内科を受診する目安は?」>>

【参考文献】”Pulmonary Medicine” by Mayo Clinic
https://www.mayoclinic.org/departments-centers/pulmonary-medicine/sections/conditions-treated/orc-20397850

【参考文献】”Management and Prevention Guidelines | Pneumonia | CDC” by Centers for Disease Control and Prevention
https://www.cdc.gov/pneumonia/hcp/management-prevention-guidelines/index.html

【参考文献】”About Pneumonia | Pneumonia | CDC” by Centers for Disease Control and Prevention
https://www.cdc.gov/pneumonia/about/index.html

【参考文献】”Pneumonia Prevention and Control | Pneumonia | CDC” by Centers for Disease Control and Prevention
https://www.cdc.gov/pneumonia/prevention/index.html

2.呼吸器専門医とは?


呼吸器専門医とは、日本呼吸器学会が認定する資格を持つ医師で、呼吸器疾患に関する高度な知識と技術を持つ専門家です。

一般内科医と比べて、呼吸器疾患に特化した診断能力や治療スキルを有しており、患者さんの症状や疾患に応じた最適な医療を提供します。

【参考文献】 “What Is a Pulmonologist?” by American Lung Association
https://www.lung.org/blog/know-your-providers-pulmonologist

2-1.呼吸器専門医の役割

呼吸器専門医は以下のような役割を担っています。

1. 正確な診断
呼吸器疾患は症状が似ていても原因が異なる場合が多いため、正確な診断が非常に重要です。

例えば、咳ひとつをとっても、風邪による一過性のものから喘息や肺がんなど深刻な病気までさまざまな原因が考えられます。

専門医は、レントゲンやCT検査、肺機能検査などさまざまな検査を駆使して的確に病気を特定します。

◆「呼吸器内科で行われる検査」とは?>>

2. 高度な治療スキル
呼吸器疾患には、一般的な薬物治療だけでなく高度な治療技術が必要な場合があります。

例えば、肺がんの化学療法や間質性肺炎の免疫抑制療法などは専門的な知識と経験が求められます。

また、喘息の治療では患者さん一人ひとりの症状に合わせて薬剤の種類や投与量を細かく調整する必要があります。

3. 多角的なアプローチ
呼吸器疾患はほかの臓器や全身状態とも密接に関連していることがあります。

例えば、睡眠時無呼吸症候群は心血管疾患と関係している場合があり、慢性閉塞性肺疾患(COPD)は喫煙歴や生活習慣とも深く関わっています。

専門医はこれらの要因を総合的に評価し、多角的な方法で治療計画を立てます。

◆「睡眠時無呼吸症候群とはどんな病気?」>>

◆「COPDとはどんな病気?」>>

2-2.呼吸器専門医になるためには?

呼吸器専門医になるには、日本呼吸器学会が定める厳しい基準をクリアする必要があります。

専門医として認定されるまでの過程を以下に詳しくご説明いたします。

1. 医師免許取得後の臨床研修
呼吸器専門医になるには、まず医師免許の取得が必要です。医師免許取得後、一定期間の臨床研修を受けることが義務付けられています。

・内科全般の研修
呼吸器疾患はほかの内科疾患と関連することが多いため、心血管疾患や消化器疾患など幅広い内科の知識が必要です。

・診療スキルの向上
患者さんとのコミュニケーション能力や診療スキルを磨きながら、診断力を養います。

2. 日本呼吸器学会への所属
呼吸器専門医試験を受けるためには、日本呼吸器学会への所属が必須となります。

以下の条件が定められています。

・学会会員歴
呼吸器専門医資格取得年度も含めて3年以上、日本呼吸器学会の会員であることが条件です。

この間に学会活動や講習会への参加を通じて、知識と技術を深めます。

・非喫煙者であること
呼吸器疾患に携わる医師として、非喫煙者であることが求められます。この条件は、患者さんへの健康指導や模範となる姿勢を示すためにも重要視されています。

3. 認定施設での研修
日本呼吸器学会が認定した施設で所定の研修カリキュラムを修了する必要があります。以下が研修の内容です。

・臨床研修
認定施設または関連施設で3年間以上、呼吸器病学に関する臨床研修を行います。

・指導医からの教育
認定施設には指導医が在籍しており、その指導のもとで高度な診療技術や知識を習得します。関連施設の場合は専門医による指導も可能です。

4. 学会業績と講習会
申請時には、以下の業績や講習会受講履歴が求められます。

・論文・発表
呼吸器病学に関する論文3編以上、および関連学会での発表3回以上が必要です。

・臨床呼吸機能講習会
臨床呼吸機能講習会への参加も必須です。この講習会では肺機能検査など専門的な技術について学びます。

5. 専門医試験
専門医試験は筆記形式で行われます。試験内容は以下の通りです。

・一般問題
呼吸器疾患全般について問われる問題です。

・実地問題
実際の症例に基づいた問題であり、診断力や治療方針決定能力が問われます。

試験は午前と午後に分かれて実施され、総合得点60%以上で合格となります。

合格率は80%台と比較的高いものの、高度な知識と実践力が求められるため準備期間は重要です。

6. 専門医資格更新
呼吸器専門医資格は5年ごとの更新制となっています。更新時には以下の条件を満たす必要があります。

・日本呼吸器学会会員として継続して活動していること。
・所定の研修単位(講習・学会参加など)を取得していること。
・非喫煙者であること。
・専門医としてふさわしい行動規範を守っていること。

更新制度によって専門性維持への努力が求められるため、常に最新の知識と技術を身につけ続ける必要があります。

このように、呼吸器専門医になるためには長い時間と多くの努力が必要です。

その過程で得られる高度な知識と技術によって、多くの患者さんへ最善の治療を提供する責任ある立場となります。

【参考文献】”Know Your Providers: What Does a Pulmonologist Do?” by American Lung Association
https://www.lung.org/blog/know-your-providers-pulmonologist#:~:text=What%20is%20a%20pulmonologist%3F,want%20to%20solve%20the%20problem

【参考文献】”What Are Interstitial Lung Diseases? – NHLBI, NIH” by National Heart, Lung, and Blood Institute, NIH
https://www.nhlbi.nih.gov/health/interstitial-lung-diseases

【参考文献】”Spirometry Procedures Manual – Centers for Disease Control and Prevention” by CDC/NCHS
https://wwwn.cdc.gov/nchs/data/nhanes/public/2011/manuals/Spirometry_Procedures_Manual.pdf

3.呼吸器専門医はどれくらいいるの?


日本には約6,000名程度の呼吸器専門医が在籍しています。

しかし、この数は決して十分ではありません。

呼吸器関連疾患が非常に多いことを考えると、専門医不足が課題となっています。

【参考文献】 “Lung disease” by MedlinePlus (NIH)
https://medlineplus.gov/ency/article/000066.htm

3-1.専門医不足の現状

呼吸器疾患は風邪やインフルエンザなど軽度なものから、肺炎や肺がんなど重篤なものまで非常に多岐にわたります。

しかしながら、日本国内で活動している呼吸器専門医の数は限られており、多くの場合は一般内科医が診療を行っています。

例えば、小規模なクリニックや地方病院では、呼吸器内科として診療科目を掲げていても必ずしも専門医が在籍しているわけではありません。

そのため、一部の患者さんには適切な診断や治療が行き届かないケースもあり改善が必要です。

3-2.専門医でないと難しい病気もある

一方で、一部の病気については呼吸器専門医でないと適切な治療が難しい場合があります。

以下はその代表例です。

1. 間質性肺炎
肺組織そのものが炎症によって硬くなる病気であり、進行すると酸素交換能力が著しく低下します。

間質性肺炎では正確な診断と免疫抑制剤など特殊な治療法が必要です。

◆「間質性肺炎の基本情報」>>

【参考文献】”Interstitial lung disease” by Mayo Clinic
https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/interstitial-lung-disease/symptoms-causes/syc-20353108

2. 肺高血圧症
肺動脈圧が異常に高くなることで心臓にも負担をかける病気です。

早期発見と適切な管理が重要ですが、そのためには高度な知識と経験を持つ専門医による診察が必要です。

【参考文献】”Pulmonary hypertension” by MayoClinic
https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/pulmonary-hypertension/symptoms-causes/syc-20350697

3. 肺がん
肺がんは早期発見・早期治療によって予後(治療後の経過)が大きく変わります。

手術や化学療法(抗癌剤)、放射線治療など、多岐にわたる選択肢から最適な治療法を選ぶためには専門的な判断力が求められます。

◆「肺がんの基本情報」>>

【参考文献】”Lung cancer” by Mayo Clinic
https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/lung-cancer/symptoms-causes/syc-20374620

【参考文献】”FastStats – Chronic Lower Respiratory Disease – CDC” by CDC/NCHS
https://www.cdc.gov/nchs/fastats/copd.htm

【参考文献】”Interstitial lung disease 2 – GARD, NIH” by National Institutes of Health
https://rarediseases.info.nih.gov/diseases/8609/interstitial-lung-disease-2

4.呼吸器内科でも、呼吸器専門医がいないこともある

呼吸器内科を掲げている病院やクリニックでも、必ずしも呼吸器専門医が在籍しているとは限りません。

そのため、患者さんが「咳や息苦しさ」といった症状で自宅近くの医療機関を受診した際に、「当院では対応できない」と言われ、大きな病院への紹介状を書かれるケースが発生することがあります。

このような状況は、特に以下のような重篤な病気の場合によく見られるものです。

1. 重篤な肺炎
肺炎は細菌やウイルスなどの感染によって肺に炎症が起きる病気ですが、軽度のものから重度のものまで症状の幅が広い疾患です。

一般的な肺炎であれば抗生物質や投薬治療で改善することが多いですが、以下のような場合には専門医による高度な治療が必要になります。

・薬剤耐性菌による肺炎

抗生物質が効かない薬剤耐性菌による肺炎の場合、特殊な抗菌薬や点滴治療が必要です。また、患者さんの免疫状態や既存の疾患に応じた治療計画を立てる必要があります。

・重症化した肺炎
肺炎が進行して呼吸困難や低酸素血症を引き起こす場合、酸素投与や人工呼吸器管理が必要になることがあります。このようなケースでは、専門医が在籍する病院での治療が求められます。

2. 難治性喘息
喘息は気道の慢性的な炎症によって咳や息切れ、喘鳴(ゼイゼイ・ヒューヒュー音)が起きる疾患ですが、通常は吸入薬や内服薬で症状をコントロールできます。

しかし、以下の場合には専門医の診断と治療が不可欠です。

・標準治療で効果が得られない場合
難治性喘息では従来の治療法(吸入ステロイド薬や気管支拡張薬)だけでは十分な効果が得られないことがあります。

この場合、生物学的製剤(抗IL-5抗体など)への切り替えを検討する必要があります。

これらの新しい治療法は専門医の知識と経験なしには適切に導入できません。

◆「喘息治療薬「アドエア」の特徴と使用時の注意点」>>

◆「喘息の吸入薬「レルベア」の効果と使い方、副作用」>>

・合併症を伴う場合
喘息患者さんにおいて、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など他の呼吸器疾患を併発している場合、診断と治療方針の決定には高度な専門知識が求められます。

【参考文献】”Refractory Asthma” by The Ohio State University Wexner Medical Center
https://wexnermedical.osu.edu/asthma-care/ohio-state-asthma-center/refractory-asthma

3. 稀少疾患(サルコイドーシスなど)
稀少疾患とは、発症頻度が低く診断が難しい病気です。

呼吸器内科領域にもいくつか稀少疾患がありますが、その中でも代表的なのがサルコイドーシスです。

サルコイドーシスでは全身に肉芽腫(炎症細胞の塊)が形成されることがあります。

そのため、以下の理由から専門医による診断と治療が重要となります。

・診断そのものが困難
サルコイドーシスは胸部レントゲン画像で異常所見を示すことがありますが、その所見だけでは確定診断に至りません。

気管支鏡検査や組織生検など高度な検査技術を駆使して診断する必要があります。

・長期的な管理が必要
サルコイドーシスは慢性化することも多く、ステロイド剤などによる長期的な管理が求められる場合があります。

その際には副作用管理も含めた総合的なケアが重要です。

◆「肺サルコイドーシスとは?」>>

【参考文献】”Sarcoidosis” by Mayo Clinic
https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/sarcoidosis/symptoms-causes/syc-20350358

4-1.専門医不在による具体的な影響例

専門医が不在の場合、「呼吸器内科だから安心」と思って受診した病院で「当院では対応できない」と言われ、他院への紹介状が必要になることがあります。

この際、病院間を移動することで心理的・身体的負担が増し、「最初から専門医に行けばよかった」と後悔することもあります。

また、紹介状作成や予約調整に時間がかかり、その間に病気が進行するリスクも否定できません。

特に急速に悪化する疾患では命に関わる可能性もあるため、事前に専門医の在籍を確認し適切な医療機関を選ぶことが重要です。

【参考文献】”Interstitial lung disease 2” by National Institutes of Health
https://rarediseases.info.nih.gov/diseases/8609/interstitial-lung-disease-2?utm_source=chatgpt.comml

【参考文献】 “Breathing Problems | Respiratory Failure” by MedlinePlus
https://medlineplus.gov/breathingproblems.html

5.呼吸器専門医を探す方法


呼吸器専門医を探す際には、以下の方法が役立ちます。

5-1.専門医検索ツールの活用

日本呼吸器学会が提供する「専門医検索」ツールは、信頼性の高い情報源として非常に便利です。

「専門医検索」ツールを利用することで、以下のようにして専門医を探すことができます。

1. 日本呼吸器学会公式サイトにアクセス
まず、日本呼吸器学会の公式サイトにアクセスします。

2. 専門医検索ページへ移動
サイト内で「専門医検索」というページを探し、そこにアクセスします。都道府県や市区町村で絞り込むことが可能です。

3. 地域で絞り込む
自分の住んでいる地域や通院したい場所を選択し、専門医のリストを表示します。

4. 希望する病院やクリニックを選ぶ
表示されたリストから、希望する病院やクリニックを選びます。

5-2.口コミサイトやオンライン情報の活用

専門医検索ツール以外にも、口コミサイトやオンラインレビューを参考にすることもできます。

ただし、公的機関による情報提供は信頼性が高いため、まずは専門医検索ツールを利用することをおすすめします。

【参照文献】日本呼吸器学会『専門医検索|一般社団法人日本呼吸器学会』
https://www.jrs.or.jp/search/specialist/index.php

6.おわりに

呼吸器疾患は、一般内科で診察可能な軽度なものから、専門知識が必要な喘息や肺がんなど多岐にわたります。

特に咳や痰などの症状が続いている場合、早期発見と治療が重要です。

早期発見は肺がんの治療成績を向上させ、喘息では適切な管理で日常生活への影響を最小限に抑えます。

呼吸器専門医は正確な診断を行い、症状に応じた最適な治療計画を立てるだけでなく、新しい治療技術を活用して効果的な治療をすることが可能です。

気になる症状があれば、呼吸器内科をはじめとする専門医への早めの受診を検討しましょう。